新年度が始まりました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 01, 2021 今日は4月1日です。新年度が始まりました。まだまだコロナの終息もいつになるかわからない状況ですが、感染症対策をしっかりとやっていきたいと思います。塾生のみなさんも新学年になり、それぞれ新たな気持ちで取り組もうと考えているところだと思います。そのあたりをしっかりサポートしていきます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
評価の問題 11月 08, 2023 そろそろ県内の中学校は中間テストの時期かと思います。テストは本来は学習の状況を把握して、目標が達成できていなければ、そこで補充するなり、なんらかの手立てをするために行うものです。学校で行われている大多数のテストは、学習の成果を測る「総括的評価」として行われています。実は、学習後に学習者の状況をすぐに本人や指導者にフィードバックして、学習を修正していく「形成的評価」のほうが重要です。まだ形成的評価は学習の途上で行われているので、その後の修正が可能です。でも、総括的評価だと、多くの場合は修正がききません。その意味で、形成的評価が重要なので、学んだら、小テストのようなもので、本当に学べたのかを随時チェックしていくほうが、目標を達成できる可能性が高くなります。 そうしたことを考えると、中学生のみなさんにも、その日に学んだことはその日のうちに「振り返る」ことが学習にとって効果的なことがわかります。その日のうちは、無理でも週末の1時間ぐらいを使って、その週に学んだことをもう一度振り返ってみる、具体的には、小テストのようなものをやってみることで、自分がきちんと理解できたかが確認できます。これが自分でできる人は、塾に行かなくても、ある程度の成績は取れると思います。自分でできない人は、塾に週2日ぐらい通って、方向付けをしてもらうことが大切です。 まあ、学校時代の成績など、社会に出れば全然関係ないですが。でも、いまだに日本社会は学歴を問題にする、ある意味「遅れた社会」ですから、それなりに成績は確保したほうがいいのです。 続きを読む
人が一番よく学べるときとは 4月 04, 2023 新学年がスタートしました。 どのお子さんも、新学年になって「さあ、やるぞ」と思っているでしょう。 そこで、一つプレゼントです。 質問「人はどうしたら一番よく学べるか」 答えは「人に教えるときなのです」 自分があることを勉強して、きちんとわかったかどうかを知る方法は、自分以外のだれかにそのことの説明をすることです。「学ぶとは語ることである」これがよく学べるようにするための手がかりです。 学校にいるときなら、近くの友だちに説明しても良いし、家に帰ってからなら、家族の誰かに聞いてもらえばいいのです。 「学ぶとは語ることである」 ぜひ、実践してみてください。あなたの学力は飛躍的に向上します。 続きを読む
算数と数学の違いは何でしょうか? 3月 22, 2023 算数は生活の身近なところから、身の回りにあるものから、正の整数、分数、小数などの計算やものの面積や体積などを求めることが学習の題材となっています。一番の基本はたし算、ひき算、かけ算、わり算の計算になるでしょう。特に後の学年に影響が大きいのが 2 年生で学ぶ「かけ算九九」になります。これは何としてもすぐに答えが出るようにしておきたいものです。ここで、躓くと後で厄介なことになります。小数や分数もそうですね。分数のわり算は分母と分子をひっくり返し、かけ算にすればいいと機械的に覚えるよりも、一度なぜそうなるのかを納得することが必要になります。 数学は扱う整数も負の整数が入り、さらに正の数と負の数と一挙にその範囲が広くなります。また具体的な数ばかりを扱うのではなく、数を文字に置き換えて、式を考えていくということになり、抽象性が増すことになります。これ以降、抽象的な論理による思考法が求められることになります。言わば、小学校の算数では目に見えるものだけを相手にしていたのですが、中学の数学ではそこに「論理的思考」について、ぐっと抽象性のレベルが上がるということですね。 「なぜ数学を学ばなければいけないのか」という質問が子どもたちから出てきますが、それは「論理」という抽象的な思考の訓練をするためだと言えるでしょう。これは将来大人になってから、生きていく上でとても大切なものです。 続きを読む
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